助産師から看護師へと転職しました!

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将来助産師として仕事をしたいという気持ちがあり、助産婦として働きはじめて5年。新たに看護師として働く気持ちが強くなって転職を決意しました!助産師とはまた違った大変さがありますが、ハードな毎日を頑張っています。

  • 性別:女
  • 職業:助産師⇒看護師
  • 年齢:32歳
  • 年収または月収(転職前・転職後):約390万円
  • 職種:医療
  • 転職方法(業者):ナース人材バンク

助産師として頑張っていたものの・・。
私は看護師の資格を得て、昔から夢だった助産師の仕事に向けてとにかく勉強していました。生命誕生の現場に携わりたいという気持ちが強かったので友達にもその頃は絶対に助産師として働きたいという気持ちをいつも話していました。

友達はほとんどが看護師として働いていて私よりも早く就職し、看護師としての苦労話も聞きながら私は助産師の資格をとるために頑張っていたので、助産師の資格が取れた時はみんなでお祝いをしてくれました。さらに、看護師求人サイトから祝い金も頂きました。

その後、助産師として就職し、毎日があっという間に過ぎていきました。そして、いつも新生児のお世話をしていましたが、そのうち小児科に看護師として働きたいという気持ちが芽生えてきました。赤ちゃんのケアをしながらも、その後成長していく子どものケアに興味を持ち始めたからです。

勤めている病院の小児科は働けないと知ってナース人材バンクに登録

助産師として働いている病院に小児科もありましたが、ベテランの方がたくさんいて私が働ける場所はありませんでした。そのため、ネットで色々検索してナース人材バンクに登録しました。できれば大きな病院よりも小さな病院で働きたかったので転職コンサルタントの方から電話をもらった時はそのことを伝えました。

あなたにピッタリな求人があると電話を受け、その後はコンサルタントの方に勧められた病院へと面接に行くことになりました。面接は本当に久しぶりだったので、どのような質問をされても良いように自分で面接ノートを作って準備を万全にしていきました。私は緊張すると頭が真っ白になりかねないと思い、どのような受け答えをしたらよいのか毎日予習していました。

面接でますます高まる小児科への想い

面接に向かうと新しい綺麗な病院で子どもが不安がないように病院内もポップに装飾されていたりと、細かいところまで配慮しているところが気に入りました。ここで働きたい!という気持ちが、強くなり、緊張したものの助産師としての経験を生かして多くのお母さんの相談にも乗りたいという気持ちも伝えました。転職コンサルタントの人が同行してくれたので心強かったこともあって、面接で自分の気持ちは伝えられたかなあと思いました。

もし採用されなくても、やっぱり小児科で働きたいなあという気持ちが強くなりました。採用の電話を待つまではドキドキしましたが、採用が決まった後は飛び跳ねて親と喜びました。実家暮らしだったので病院の近くに引っ越してひとり暮らしもスタートすることも決めました。助産師の時の貯金があったので働いていて良かったと改めて思いました。

採用後は思ったよりもハード

小児科に採用が決まって喜んでいたのもつかの間・・すぐに仕事が始まりました。助産婦として赤ちゃんと触れ合ってきたものの、2歳くらいの子どもとはあまり関わりがなかったので泣いている子に注射したりするのは本当に大変でした。毎日がハードですが、充実しています。人間関係も良くて先輩が気さくな人が多いのでわからないことはすぐ聞いて頑張っています。助産師の時よりも給料はそんなに良いものとは言えませんが、転職に後悔はありません。忙しいのでお金を遣う時間もなく、貯金もしっかりできている毎日です。

 


看護師求人サイトで祝い金をゲット

うそのようで本当の話が求人情報サイトに存在しちゃっています。それは、どのような話なのかと言いますと、看護師求人情報サイトというものがインターネット上に存在しています。このような看護師求人サイトというものは、探してみると結構たくさんあるんです。

そして、その中でも大手と呼ばれるところで、とっても魅力的なサービスがあるんです。このような求人サイトの場合、登録して利用するにあたっては、どこのサイトであっても、たいていは無料で利用できるようになっています。そして、自分がどの地域でどのような待遇の病院等で勤めたいのかを最初に登録しておくことで、その内容にあった情報を運営サイト側からもらうことができちゃいます。

しかも、このような情報については、無料となっているんです。そして、結果的にその中から自分が就職するところを決めることができると、今度は就職のお祝いとして祝い金というものをもらっちゃうことができるんです。無料で利用することができるサイトで、色々と情報提供してもらって、さらには相談まですることができて、その結果、就職先が決まったら、お祝い金をもらうことができちゃうわけですから、実に利用価値が高いって言えますね。

 

保育園の看護師求人について

看護師の主な仕事は、医師の指示のもとに患者の看病を行たり、医師の診察の補助をしたりしています。そして、病院や診療所での医療機関での勤務をイメージする人も多いでしょう。しかし、現在は保育園などの社会福祉施設でも看護師を求めて、看護師求人があったりすることも多くなってきています。

女性の社会進出が増えていくなかで、女性の仕事も多様化してきています。それによって保育園も働く人のニーズに応えるために様々な施設が増えています。病児保育や24時間対応する施設などでは、看護師などの医療の知識がある人がいることで、安心して保育サービスを提供できます。また、近年では、アレルギーの子どもが増えているため、園での給食も除去食などで対応していますが、中には薬を飲んだりということもあります。こうした場合にも保育士だけだと、医療行為の問題が出てきてしまうこともありますが、看護師がいることで、薬の投与などが行えたりなどが可能になります。

こうしたことにより、保育園などでも、看護師の必要性を考える園も増えてきています。特に東京などの都市部では、働く人が多いので、保育士だけでは、足りず、看護師も保育士の役割を担いながらも、看護師としての医療の知識を活かして働いている人もいるので、看護師求人を探している人は、保育関係の仕事も含めると求人はたくさんあるので仕事が探しやすいのではないでしょうか。”